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back numberをすきになったわけ

back number というバンドがメディアに出始めた頃
なかなか良さげだなとなんとなく思ってましたん。

で私、ファンクラブに入っているほど秦基博が好きで
音楽プロデューサー・島田昌典の活動30周年を記念したライブに
いきものがかり、秦 基博、back numberの3組による、イベントが日本武道館で行なわれるってんで
観に行ったんです。

そのときback numberのは「高嶺の花子さん」という曲しか聴いたことなくて
通常ライブに行く前には予習していく派なんだけども
秦さんメインでしたので、正直ついで的なものだったから、そんなポップな曲しか知らんかってん。

そして一曲目にback numberの「風の強い日」ってのを披露してくれたんだども
即、涙腺がゆるんでしまってボロボロと涙を流してしまったのよ。

なんだいっYOUたちやるじゃないか。

秦さんの「ひまわりの約束」やら「鱗」やら大好きなんだけど
聴きすぎててライブでは泣けなかった。

back numberに持ってかれてしまった。(はたさんごめんね)

その日から
彼たちの曲を聴きまくった。

いい曲がたくさんあって
最近では「ハッピーエンド」ていうのがこりゃまた女子の心を掴む歌詞だったりするんだよね。
曲だけでなく歌詞もいいんだよね。

最近の歌って曲ありきで歌詞がなんかストレートすぎてつまんないって思うこと多くて
自分の中でこうなんじゃないか、ああなんじゃないかって小説読むみたいに思い描きながら聞ける曲が好きだなあ。

昔、ユーミンの曲にどっぷり浸ってた頃があったのは、そういう携帯持たない頃にある切なさとか、じれったさとか
表現してくれるところが好きだったんだよね。

だから秦基博さんもそうなのよっ
歌詞とあの声が好きなの。


最近お気に入りのback number「ハッピーエンド」の歌詞を下に載せます↓
ハッピーエンドって。。。どこもハッピーエンドじゃなく別れの歌のようなんだけど
小説読むみたいにかみ砕いてみよう。


さよならが喉の奥につっかえてしまって
咳をするみたいにありがとうって言ったの
次の言葉は どこかとポケットを探しても
見つかるのは あなたを好きな私だけ

平気よ 大丈夫だよ優しくなれたと思って
願いに変わって最後は嘘になって

青いまま枯れてゆく
あなたを好きなままで消えてゆく
私みたいと手に取って
奥にあった想いと一緒に握りつぶしたの
大丈夫 大丈夫

今すぐに抱きしめて
私がいれば 何もいらないと
それだけ言ってキスをして
なんてね 嘘だよ ごめんね

こんな時思い出す事じゃないとは 思うんだけど
一人にしないよって あれは実は嬉しかったよ
あなたが勇気を出して 初めて電話をくれた
あの夜の私と 何が違うんだろう

どれだけ離れていても どんなに会えなくても
気持ちが変わらないから ここにいるのに

青いまま 枯れてゆく
あなたを好きなままで消えてゆく
私をずっと覚えていて
なんてね 嘘だよ 元気でいてね

泣かない 私に少しほっとした顔のあなた
相変わらず暢気ね そこも大好きよ

気が付けば横にいて
別に君のままでいいのになんて
勝手に涙を拭いたくせに
見える全部聴こえるすべて
色付けたくせに

青いまま 枯れてゆく
あなたを好きなままで消えてゆく
私みたいと手に取って
奥にあった想いと一緒に握り潰したの
大丈夫 大丈夫

今すぐに抱きしめて
私がいれば 何もいらないと
そう言ってもう離さないで
なんて 嘘だよ さよなら