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あっちの世界が見える人

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

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私はよく金縛りにあっていた。

この現象は

眠りの浅いときに、身体は寝ているのに脳が起きている状態という

科学的な説があったりもするが

その説も否定するつもりもない。

 

でも

私が金縛りにあうときは「予感」というものがある。

ベッドに入ったときに、「ちょっと今日は嫌な感じがするな。」というふうに。

 

霊感の強い人と知り合いになったときに

「連れてきやすいタイプ」と指摘された。

 

たとえば昔、たまにパチンコ屋に行くことがあった。

 

話によると、パチンコ店やゲームセンターなど人が集まる楽しそうな場所

でありながら、お金にまつわる「念」が渦巻いている場所。

パチンコに負けて怒りの「念」お金が欲しい欲の「念」が多く集まっている。

 

そういう場所には低級な霊が集まるのだそうだ。

しかもそこで

霊をモチーフにした映像などで面白半分に遊んでいる所には

なおさらだと。

 

そういう場所から霊がついてきてることが多いといわれた。

いわゆる、霊の「お持ち帰り」だ(-_-;)

 

とにかく金縛りというのは怖い

自分が動けないだけでなく、誰かいる気配がする。いや、いる。

肩までの髪のおかっぱの女の子だったり、苦しそうな中高年男性だったり。

 

もうやめてーと思いながら、うーうー唸るしか方法がない。

声も出ないのだから。

 

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そこで

 

霊感の強い知人からアドバイスを受け実行したこと。

 

  • 盛り塩: 玄関、トイレ、寝室、キッチン、それぞれに盛り塩を置く
  • 部屋を散らかさないこと。整理整頓を心掛けること
  • 寝るときに嫌な予感がしたら、電気を点けたまま寝る
  • 小さくでも音楽をかけながら寝る
  • 寝室にある鏡にはカバーをかけること

 

そんな注意事項を守って本当に金縛りがほぼ無くなった。

散らかった場所にはやはり低級霊が来やすいのだそうだ。

 

この世のものではない存在を信じてない人もいるでしょうが

私はもともと信じてはいたものの、霊感があるわけでもなく。

ただ単にそういう世界もあるのでないかなーという程度だった。

 

でも、その霊感の強い人と話をして、ますます信じるようになった。

 

その理由のひとつが

亡くなった私の友人の話をした時である。

「今来たよ」と、その人には彼女が見えているというのだ。

外見の風貌を教えてくれた。

にわかには信じがたいが、その彼女っぽい姿かたちを言ってきた。

それは万が一、たまたま当たったとしよう。

でもそれだけではない

 

私は普段呼ばれているあだながあるのだが、亡くなった友人だけが

周りとは違う呼び方で私を呼んでいた。

「○○って呼んでるけど。そう呼ばれてた?」

私は全身鳥肌が立った。

まさしく彼女から呼ばれていたその通りの名前が出てきたのだ。

 

もう信じざるをえなかった。

 

それだけの霊能力がある人も珍しいが

そんな人からこの世のものではない話を聞くことが楽しかった。

 

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それは

怖い話ばかりではない。

生きていくことも、死んでいくことも怖くないことだと気づかされるからだ。